2021/05/16(日)
日本の人口を100人に例えたら
こんにちは 千歳店の近藤です。
「世界がもし100人の村だったら」
こちらご存じの方も多いと思いますが、
世界的に流布した世界の人々の相互理解と相互受容を訴えかける「世界村」について示唆を与える文章で
2001年前後から世界的に広まりました。
今回は世界がではなく、日本の人口を100人に例えた場合をご紹介致します。
図を転載できないため、こちらのリンクをクリック下さい。
男性 49名
女性 51人
この中には
LGBT 9人
高齢者 28人
子供 12人
妊婦1人
左利き 10人
障碍者 8人
外国人2人
が含まれます
以下、日本ユニバーサルマナー協会のHPより転用させて頂きます。
(※当社にはユニバーサル検定資格保持者が3名在席しております)
これは日本の人口を100人にたとえた場合です。
それぞれに異なるニーズがあり、時には町中で困ってしまうこともあるでしょう。
パーセンテージ(%)で解釈することも出来ます。
例えば街中のお店に、スロープやエレベーターが無くても「何かお手伝いできることはありますか?」
と声をかけられる人がいれば、
車いすやベビーカーを利用している人はお店に入ることができます。
ではユニバーサルマナーとは?
こちらもHPより。
高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。
私たちにとって、“自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”は、特別な対応ではなく、「こころづかい」の一つです。
多様な方々へ向き合うためのマインドとアクション。それを私たちは「ユニバーサルマナー」と名づけました。
ハード(設備)を変えることができなくても、私たち一人ひとりの「ハート」は今すぐに変えることができます。
自分とは違う誰かのことを考えられる社会。
困っている人がいたら行動し、助け合える社会。
皆が安心して、心から楽しく過ごせる社会。
わたしたちは、皆さんと共に、そんな社会を実現したいと思います。
私の夫は外国人の為、沢山の異なるものを受け入れること、相手にも知ってもらうことから始まりました。
違いがある誰かの視点で物事を考えることは、最初は難しいかもしれません。
でも正しい正しくないの判断ではなく、それをまずは受け入れ、
では何ができるのか、どうしていけば良い方向へ向かうのか、を考えて行動していくと道は必ず見つかります。
と今では思っています。
さて、人生において、家の売買は一大イベントですよね。
売りたい方の思いと買いたい方の思いもそれぞれに様々な理由と思いがあります。
当社も設立11年目に入り、新たな変革の一環としてホームページの新規構築を始めているところです。
売りたい方の視点に立ち
買いたい方の視点に立ち
皆さまにより使いやすいホームページと店舗づくりを目指しておりますのでその際にはまた告知させて頂きます。
自分達に出来ることから一歩ずつ。

今後も地域で一番に必要とされる会社を目指していきます。
ほんの少しのことでも気兼ねなくいつでもお気軽にご相談下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。