2022/10/15(土)
令和4年度地価調査
皆さんこんにちは!
倉兼(クラカネ)です。
いかがお過ごしでしょうか?
先月、新聞で見た方も多いと思いますが、令和4年度の地価調査の公表がありました。

そもそも地価調査とは何かご存知でしょうか?
地価調査は、都道府県が毎年7月1日現在の調査地点(基準値)の標準価格を判定するために実施し、その結果を公表するもので、昭和50年から行われています。
令和4年度は全道で1001地点、札幌市内では132地点で実施。
毎年、国が1月1日現在の価格を判定する地価公示と合わせて、一般の土地取引の指標として用いられています。
実際に不動産の市場で取引されている実勢価格(実際に売買されている価格)と差がありますが、変動率を含めて、当社も査定書の一部に反映しております。
札幌市の住宅地高価格順位
第4位 豊平区美園7条1丁目9番13 175,000(円/㎡)
第7位 豊平区平岸4条7丁目14番 167,000(円/㎡)
※豊平区は、2カ所がランクイン
豊平区は住宅地全体で8.7%の変動率(上昇)という内容で、土地の価格が前年よりも高い結果となりました。
ちなみに
札幌市の住宅地高価格順位
第1位は中央区宮ヶ丘2丁目474番86 355,000(円/㎡)
(北海道神宮の向かいあたりの住宅地です)
ちなみに
札幌市の商業地高価格順位
第1位は中央区北3条西2丁目1番13外 4,300,000(円/㎡)
(札幌駅の少し南側方面です)
札幌市住宅地上昇率順位
第1位 清田区里塚緑ヶ丘11丁目102番272 50,000(円/㎡) 変動率19%
第1位 清田区里塚1条2丁目342番121 52,500(円/㎡) 変動率19%
※清田区里塚地域が同率1位
土地・戸建やマンションも、土地の価格が高いタイミングで売却すると、好条件で売れる可能性がございますし、逆の場合は、安く売れる場合もあります。
地域や、購入した時期、条件により、購入した時とあまり変わらない価格で売れるケースや、高く売れるケースもございます。
但し、今の状況(地価が高い)がいつまでも継続するかどうかは、わかりません。
今年の発表では、札幌市の人口が戦後初めて減少しました。
少子高齢化+人口流入減が影響しているとの事です。
少子高齢化⇒人口減少⇒空家が増える⇒売却不動産が増える⇒価格が下がる
将来的には、上記のような可能性もございます。
当社は、現在所有している不動産の価格を知りたいというお客様に、無料で査定を行っております。
査定や、不動産の売買はもちろん、住宅ローンの返済に関してや、荷物の処分、貸家の管理、住み替え先、相続、
登記、測量、解体、引越等の見積り手配や、ご相談も無料で行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
札幌市豊平区美園3条5丁目1番15号
イエステーション札幌豊平店
プランドゥライフ株式会社
倉兼 孝明(くらかね たかあき)
TEL011-799-0065
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